すいどうばし絵画療法研究所
 &カウンセリングルーム

水道橋の絵画療法の学べる小さな研究所
-窓の外には神田川-

Q&A

よくあるご質問(Q&A)

Q1. すいどうばし絵画療法研究所はどのような施設ですか?

当研究所は、教育・研究・臨床を三本柱とする絵画療法の専門研究所です。絵画療法・芸術療法 を用いた心理カウンセリングを行うとともに、専門家の育成を目的としたセミナー、ワークショップ、 研究会、スーパーヴィジョンを実施しています。

Q2. 絵画療法とはどのような心理療法ですか?

絵画療法は、絵や造形などの表現活動を通して、自分でも気づいていない感情や心の動きを表現 し、理解を深めていく心理療法です。言葉だけでは伝えにくい思いや体験を、作品を通して丁寧に受け 止めていきます。

Q3. 絵が苦手でも大丈夫ですか?

はい。まったく問題ありません。絵画療法では芸術作品を制作することが目的ではありません。 絵の上手・下手は関係なく、自由な表現を大切にしています。

Q4. 子どもでも利用できますか?

プレイルームの設備がないため、基本的には子どもの直接の相談は受け付けていません。ただし ご両親などからの間接的な相談はお受けできます。

Q5. どのような相談ができますか?

生きづらさを感じている人、自分の問題を言葉にするのが苦手な人、HSP気質(感受性がするどく 傷つきやすい)の人、トラウマを抱えている人、人間関係で悩みを抱えている人、自己理解を深めたい 人など幅広い相談に対応しています。また、言葉だけでは気持ちを整理しにくい方にも絵画療法は有効 です。

Q6. 初回の面接では何を行いますか?

現在の困りごとやこれまでの経過をお伺いし、ご希望を確認したうえで、カウンセリングや絵画 療法の進め方をご説明いたします。

Q7. 絵画療法とカウンセリングはどちらを受けることになりますか?

ご相談内容に応じて、対話を中心としたカウンセリング、絵画療法、または両者を組み合わせた 方法をご提案します。無理に絵を描いていただくことはありません。

Q8. 絵画療法はどのくらいの期間続けますか?

ご相談内容によって異なります。短期間で終了する場合もあれば、継続的に取り組むことでより 深い理解につながる場合もあります。ご本人と相談しながら進めていきます。止めたくなればいつでも 止めて大丈夫です。

Q9. 作品はどのように扱われますか?

作品は心理療法の大切な資料として適切に保管します。ご本人の同意なく第三者へ公開すること はありません。

Q10. 相談内容は秘密に守られますか?

はい。守秘義務を遵守し、ご相談内容や作品は厳重に管理いたします。ただし、ご本人や他者の 生命・身体に重大な危険がある場合など、法令や倫理上必要な場合は例外となることがあります。

Q11. オンラインカウンセリングは利用できますか?

現在は行っておりません。対面のみでの対応になります。

Q12. 医療機関に通院していますが利用できますか?

はい。医療機関で治療を受けながら併用される方もいらっしゃいます。必要に応じて主治医との 連携についてご相談いたします。

Q13. 心理検査は実施していますか?

ご相談内容に応じて、ご希望があり必要と判断した場合に実施することがあります。

Q14. スーパーヴィジョンとは何ですか?

心理職、医療・福祉・教育関係者などを対象に、事例をもとに専門的な助言や指導を行います。 臨床実践の質を高めるための継続的な学びの場です。

Q15. セミナーやワークショップはどのような内容ですか?

絵画療法の基礎理論から実践技法まで体系的に学べる内容です。初心者から臨床経験者まで、そ れぞれの学習段階に応じた内容をご用意しています。

Q16. 絵画療法研究会には誰でも参加できますか?

絵画療法に関心がある方で、守秘義務を担っている心理学、医療、教育、福祉などに従事してい る方であればご参加いただけます。

Q17. 初心者でも絵画療法セミナーを受講できますか?

はい。基礎から学べる入門講座を設けていますので、初めての方でも安心してご参加いただけま す。

Q18. 利用料金について教えてください。

カウンセリング、スーパーヴィジョン、セミナー、ワークショップの料金はホームページの「料 金案内」をご覧ください。ご不明な点はお問い合わせください。

Q19. 予約方法を教えてください。

すいどうばし絵画療法研究所は完全予約制です。ホームページの問い合わせフォームまたはメー ルよりご連絡ください。日程を調整のうえ、ご案内いたします。

Q20. すいどうばし絵画療法研究所の特徴は何ですか?

大学教育、心理臨床、研究活動に長年携わってきた経験を基盤に、一人ひとりの心に寄り添う支 援を行っています。また、臨床実践だけでなく、教育・研究活動を通して絵画療法の発展と専門家の育 成にも力を注いでいます。

Q21. なぜ絵画療法を専門にされたのですか?

言葉だけでは表現できない心の世界を理解するために、絵画や芸術表現が持つ大きな可能性を感 じ、長年にわたり臨床・教育・研究に取り組んできました。

Q22. 絵画療法の魅力は何だとお考えですか?

描くことを通して、その人自身も気づいていなかった思いや感情に出会えることです。作品は評 価するものではなく、心を理解するための大切な手がかりと考えています。

Q23. カウンセリングで大切にされていることは何ですか?

安心して話せる関係を築き、一人ひとりの価値観や人生を尊重しながら、その方が本来持つ力を 引き出せるよう支援することです。

Q24. 初めて相談される方へメッセージをお願いします。

初めて相談される方が不安を感じるのは自然なことです。安心してお話しいただける環境をご用 意しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

Q25. 専門家を目指す方へのメッセージをお願いします。

絵画療法は理論だけではなく実践を通して深まる学びです。当研究所では臨床経験に基づいた実 践的な教育を大切にしています。

Q26. 研究所が目指していることを教えてください。

「臨床・教育・研究」の三本柱を基盤に、絵画療法の発展と絵画療法や芸術療法の専門家の育成 を通して、社会の心の健康に貢献することを目指しています。

Q27. 絵画療法を学びたい方へ

初心者から専門職まで、それぞれの経験に応じて学びを深められる環境を整えています。皆様と ともに学び、成長できることを楽しみにしています。

Q28. 最後に、ホームページをご覧の皆様へ。

すいどうばし絵画療法研究所&カウンセリングルームは、「描くこと」を通して心と向き合い、 一人ひとりが自分らしく生きるためのお手伝いをしたいと考えています。絵画療法に興味のある方はお 問い合わせください。皆様との出会いを心よりお待ちしております。

ご不明な点やご相談がございましたらお問い合わせください。初めての方にも安心してご利用いた だけるよう、丁寧にご案内いたします。