すいどうばし絵画療法研究所
 &カウンセリングルーム

水道橋の絵画療法の学べる小さな研究所
-窓の外には神田川-

絵画療法セミナー・ワークショップ

「学ぶ」と「体験する」を統合した年間講座です

絵画療法の理論を学ぶセミナーと絵画療法を実際に体験するワークショップを組み合わせ、絵画療法を基礎から体系的に学びます。臨床現場で役立つ知識と技法を、理論と実践の両面から身につけることができます。

年間スケジュール

絵画療法セミナー(前半) 絵画療法ワークショップ(後半)
10月 ① 絵画療法入門 – 絵画療法とは何か ① 絵画療法の導入 – スクイグル法
11月 ② 絵画療法における投影の意義 ② 卵画と渦巻画
12月 ③ 絵画の読み解きと関わり方 ③ 交流技法 – 交互色彩分割法・人物二人法(変法)
1月 ④ 精神病理からみた絵画表現 ④ 構造化された絵画療法 – 今と将来法
2月 ⑤ 発達と絵画表現 ⑤ 絵画療法におけるドラマ体験 –
6画面物語構成法
3月 ⑥ 絵画療法における治療的変化 ⑥ 橋画 – 自我状態の把握
4月 ⑦ 総括 – 絵画療法の意義と注意点 ディスカッション ⑦ 絵画療法と芸術療法 – ぺたん法を通して

当日の流れ

絵画療法セミナー
13:00〜14:30
(90分)
絵画療法の理論や考え方を体系的に学び、臨床に活かす視点を深めます。
休憩
14:30〜14:45
(15分)
絵画療法
ワークショップ
14:45〜16:15
(90分)
さまざまな描画技法を実際に体験し、自ら描くことで理解を深めます。
質疑・
ディスカッション
16:15〜16:30
(15分)
疑問や気づきを全体で共有し、学びを日々の実践につなげます。

■ 開催概要

【開催日時】2026年10月~2027年4月(毎月第2土曜日)13:00~16:30
(受付開始 12:40分)
【場所】すいどうばし絵画療法研究所
【講師】田中勝博(臨床心理士・目白大学名誉教授、芸術療法士
【定員】先着8名(要・事前予約)
【参加費】 10000円(1回・材料費込み)

【募集期間】各回1週間前まで
【申し込み方法】下記フォームまたはメールにてご連絡ください。